下衆なマニヤの有神論

小説を書き続け(途中絶筆したが)十云年、自分の力が如何程のものか試したい。

【創作・小説】ムーンライトノベルズ投稿小説更新(24)

更新しました。

DOEROまっしぐらの展開で、書ききるまで一気に突っ走らざるをえず

書ききってはいるものの(今回UPしたのも続きがEROい)パワーを使い切ってしまい

現状燃え尽き症候群状態。

今日、夜空を見上げて歩きながら「やばいなー、全然書く気力が湧かんのー」と思っていた。

帰宅し、youtubeを見てたら、鬼塚ちひろのライブ映像があって「月光」のライブ映像を見た。

凄まじいパワーと言葉の雨……!!!

オイラ、オイラ目が覚めたよ……!!!!←何のキャラだよ

 

なんかヤル気が沸き起こってきました。

鬼塚ちひろ、一時期狂気も見せており最近持ち直したと言われているが

「持ち直した」というのは本当に正しい評価なのか??」

本来の彼女がどちらなのか、我々は知る由が無いではないか!

 

と思いつつも、個人的にはシンプルな鬼塚ちひろが好きです。

 

 

 

友人から「ロッキーホラーショー」の舞台を見に行かないか誘われたが、予定が入っていたため断った。

行きたかった……行きたかった。東京ゲゲゲイの皆さまとその振り付けを踊りまくるであろう役者さんたちを観たかった。

 

 

しゃーない。切り替えていこう。

【日常】日本国民としての最低限の文化的生活

そんな生活を放棄したとも言える1週間だった……今日が最終。
仕事の疲れが抜けず、仕事中離籍しないと眠さでうとうとしそうになる始末。
一昨日の午前2時終業→ホテル→9時始業 が一番体に堪えたぜ……
その時のホテルでの夕飯は、しろくま(かき氷)、麦茶1リットル、炭酸ジュース500ml、酒350ml×2、かち割り氷
っつー徹底的に体に水分とクールダウンをもとめるラインナップ。
人生で初めてベトナムのビールみたいな飲み方やった(笑)。
かち割り氷の袋に直接麦茶投入して、ストロー突っ込んで飲むヤツです。
品がないけどしゃーない。ホテルのカップを使いたくないのです。←微妙な潔癖のせいでむしろ下品になっとる


結果を出さないとキツいのはどこも一緒だよな。
結果を出すためにやっとるから、やってること自体は別にいいんだが
いかんせん体が(略)

今日企画発表なんだよなー全然詰めれてねーなーしんどいなーやだなー
まぁ頑張るしかなかろうもん

【創作・小説】ムーンライトノベルズ投稿小説更新(22)

(注意:18禁)<第23話> 赦免される過去と独占欲

UPしました。ドエロ以外に道はない。

うちのネコがドエロにまっしぐら!←意味深

 

一応、当初決めた大筋通りに話は展開していて、展開の3/5くらいはクリアしている状態なので

ぼちぼち大団円へ向けての片づけが始まります。

1作品書いてたら基本的に意識がそっちへ行ってしまうので、これが終わったら

また改めて投稿用をちゃんと書きたいなぁ……。

サイトにUPするのも楽しいんだけどのう。

時間がもっと欲しいっす。ヤル気と気合では乗り切れん部分が現実にあるのう。

【日常】お城

自分はお城が好きです。
特に山城が好きです。

ちなみに、大阪城程弄くられまくるくらいなら、城跡で残しとけと思う派です。
大阪城は城やおまへん。←喧嘩売ってない


一番好きな城は、佐賀の名護屋城跡です!!!!!
陣跡もふくめて世界観がすばらしすぎて涙出ますよあそこ。
歴史に対する地元の愛情も深い。
また、その城や歴史も凄まじいロマンに溢れております。
城跡だからこその良さを感じさせるパワーあふれる場所です。
お土産の陣屋タオルすげー枚数持ってる(笑)。

天守閣現存(復興含め)で好きなのは愛媛の松山城です。
夏目漱石もあの城山を眺めたと想うと非常に感慨深いです。
道後温泉もセットで好きぞな、もし。


過去、のぼうの城公開前に忍城は行ってきたなぁ。
今回タイミングあって群馬県箕輪城に行ってきた。同行者に「女城主直虎ゆかりの城だよ!」と言われたけど
見てねぇしピンとこねーし……あくまでも好きなのは江戸時代の平民の暮らしやねん……
と言いつつも、深い空堀に感嘆の声を漏らしながら蚊に刺されてきました。
歴史はえぇのぅ。見たものをちゃんと覚えてない馬鹿なのがくやまれる。

【趣味】サプール写真展~平和をまとった紳士たち~

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http://dmdepart.jp/sapeur/sapeur_photo.html

非常に興味のある分野だったので、見てきた。
<サプールとは>
今なお内戦の続くアフリカコンゴで、90年以上続く独自文化“サプール”。 世界最貧国の1つと言われる暮らしの中、1ヶ月の収入をはるかに上回る高額なブランドスーツを身にまとい、街を練り歩く男たちがファッションを通して平和のメッセージを発信しています。
(大丸松坂屋 写真展サイトより抜粋)
という人たちです。

貧困や、劣悪な環境の中でも、楽しむように自分たちの無言の主張をするその姿を自分が知ったのは
たぶん去年だったと思う。
思った感想はまず「これどこから手に入れてんだろう?」だった。
彼らの思いなどは知らないまま興味を持ち、引き付けられた。
その時点で、きっとすでに自分はサプールの意のままだったのだろう(笑)。


そうして行ってきた写真展。
平日にも関わらず、そこそこの人が居た。誰かが出ていけば、必ず誰かが入ってくるような状態。
決して混雑はしていないが、がらがらでもないちょうど良い状況だ。

大量のフォトパネルが展示してあるのだが、紳士たちは非常におしゃれだ。
ある部分ではブランドをこれ見よがしに見せつけながらも、違う部分は高級ブランドをさりげなく使っている。
異なる素材感や柄を、非常に上手く、美しく合わせているのは驚きである。
彼らは別に雑誌を読みあさって勉強しているわけではない。
先人からの教えとともに培われたサプールとしての血がそうさせているのだ。


灰色の背景の街の中で、彼らの鮮やかなスーツの色は衝撃的だ。
汚泥の溜まった足元に、ピカピカの靴が反射する。
青空の下に放置されたゴミだらけの土の上におもむろに置かれたソファにふんぞり返って笑う。
完全なアイロニーの上に成り立つ芸術だ。

彼らがもし、ふつうにフランスの街にいたら?
貧困とは無関係な場所で活動していたら?

それはただの道楽(趣味)でしかない。なんの社会的なメッセージも生まれていないだろう。

戦乱の渦中であり、貧困であるからこそ生まれている強いメッセージ性は、彼らがその状況だからこそ芸術たりうるものだというのが
今回の写真展を見て自分が思った感想だ。


彼らが、そんなメッセージを発しなくても済むような、平和が一日も早く訪れる事を祈りたい。
彼らが、ただの、ふつうのおしゃれさんになれますように。

【創作・小説】ムーンライトノベルズ投稿小説更新(21)

更新しました。

2日連続、その前々日にも更新という状況。

こんだけ一気に更新するのは初めてかもしれない。

 

勢いで書きまくっている感じがものすごいする。

というか、パワーを切らすわけにはいかないというか。

一旦足を止めたら書くのが重すぎて多分次の書き始めがつらい。だから止まらず書く。

 

 

今回の話で、出てくるキャラクターの佐夜子の胸の内を考えたらすげぇ辛い。

基本的に、自分は全てのキャラクターの内側に入り込んでしまうので、佐夜子の気持ちがつろーてつろーてです。

今回書いた話の中で、佐夜子は立川が誰と付き合っているのかを確信しています。

 

 

ゴタゴタした部分がどんどん片付いていくなぁ……寂しさすら感じつつ、この勢いで書き進めます。

【創作・小説】ムーンライトノベルズ投稿小説更新(20)

忙しい。ホテル泊まりが続いて、週4ホテル。なんじゃこりゃ。

ちゅーても「忙しい」と言っているうちが花ですよ。ほんとに。

忙しくなけりゃおまんま食えねぇからな。←社畜でいて清貧の精神

 

先日仕事の休憩(人によってバラバラ)に出ようとして、たまたま同じタイミングで休憩に行こうとしていた違う部署の女性に声を掛けられた。

その人は帰宅しようとしているんだと思っていた自分は「お疲れ様です」とスルーしようとしたら「これから休憩ですか?」と聞かれ

「はい、テキトウにそこらで食べてきます」と言って行こうとしたら「一緒に行きませんか、私芥文亭さんに聞きたいことがあるんです」と言われた。

なんじゃ。なんなんじゃ。(疑心暗鬼)

 

と思いつつも、自分はそこまでコミュ障ではないので普通に笑顔で「いいですよ、行きましょう、何がいいですか」とれでーふぁーすとです。

パスタが食べたいと言われたので職場近くのパスタを食べに行って、何を思って彼女が自分に声をかけてきたのか、やや探りつつ料理を選ぶ。

 

二人とも結局ドリア。パスタへの裏切り。

 

彼女は困ったように笑って「どうして芥文亭さんはいつも楽しそうに仕事してるんですか??」と聞かれたので「どうしたんですか」と聞いたら

自分のやっている部門の存在意義が分からない、と言われた。

 

彼女は、社内でも大きな鳴り物入りのプロジェクトに指名され、唯一無二の人だ。

正直言って他の地方で担当している人は、どんどんその使命の重さと難しさに音を上げて、部門自体がつぶれまくっているようなものだった。

そんな中でも、彼女は他企業と社内の板挟みになるような状況でも、なんとか乗り越え、自分を納得させてやってきたが――

「いよいよ辛いんですよね」と言われた。

 

自分はぶっちゃけると比較的花形ポジションに就けてもらっているものの、代えなどなんぼでもいるポジションだ。自分じゃなくたって、最悪自分がいなくてもなんとかなってしまう。

(自分がいなくてもなんとかなるようにチームを成長させたのは自分だという自負はあるが)

彼女はどちらかというと個人で戦い、自分はチーム戦だ。

個人で戦うのであれば、そこに意義が感じられなければどんなフォローも効果などない。自分との闘いである。

 

なんの役にも立たんかもしれないですけど、と前置きを置いて

◆各々のメンバーの方がプロフェッショナルであるため、自分は殆ど直接手を下さないこと

◆メンバーにいかに気持ちよく仕事をしてもらうかが一番であること

◆そのための準備や手配、確認は死ぬ気でやっていること

◆確定事項はすぐに担当に引き継ぐ事、進行状況は何らかの形で必ず共有すること

◆仕事の時間の7割がメンバーからの相談や打ち合わせで潰れるが、それが大事だと思っていること

を伝えた。

 

何が言いたいかって、彼女が「個人で戦っている」のは確かだが、その上には無責任にプロジェクトを立ち上げた糞上司がいるわけで

そいつを巻き込んでなんとかしないと、結局何かの企画がポシャってから責任の所在の追及になるぞ、というハナシ。

 

追加して問題なのは、他の部署が「彼女の背負うプロジェクトが邪魔でしょうがない」という態度をあからさまにしているということだ。

彼女のプロジェクトは、突然何かの無茶をぶちこんでくることも多い。(そうせざるを得ない)

自分は基本が楽観的だからか、そんな無茶はやれるならやりゃいいし、完全に無理ならそういえばいいし、努力して叶えてあげられるならやりゃいいと思っている。

その中で発見や自分、メンバーの成長がありゃええんちゃうかと思っているわけだが、他部署はそうではない。

少しでも自分たちの現状に何か影響を及ぼしそうなものなら、頭ごなしにプロジェクトを否定して協力体制を取らないということをはっきり明示してくる。

会議テーブルの向こうで繰り広げられるいじめのような光景を、何度も見てきた。

 

そういった他部署の理解のなさに対して、彼女は「自分に力がないからです」「どうして私がそれをしないといけないのか、という根本的な『プロジェクトの意義』が失われている」と言ってきた。

自分は「後者はあるかもしれませんね、それを免罪符に動くことができてないんだから」と言った上で、彼女の力不足は否定した。

 

プロジェクトで自分が協力できることがあるならなんでもしますから、遠慮なく言ってくださいねと伝えたら、彼女がボロボロと泣き始めた。

若くて、こんなに可愛い女性が、重い使命を背負わされてその上司はのらりくらりってどういう事やねんという、怒りにも似た気持ちの一つも湧きおこる次第。

 

 

チーム体勢はマネジメント能力が問われるからそれだけしんどいわけだが、個人プレーはそれはそれで大変なんやなぁ、と痛感。

LINE交換してください!と言われたので、交換をしたら同じスタンプをお気に入りで使いまくっていてわろた。

 

 

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つーことで(どういうことじゃ)【BL】潔癖症の俺がアイツにアナルを許すまで  

 20話 衝き上げるSiren  UPしました。

活動報告にも書いたが、今回のタイトルには気合が入っとります。

頭の中で鳴る警鐘としての「サイレン」と、作中キャラクターを襲う「試練」と、ギリシャ神話で、男性を誘う魅惑の美女妖怪〈?〉「セイレーン」です。

 

忙しいながらもむちゃくちゃ書いてる気がするんだが、もうホテルでキーボード叩きまくってるからね!

仕事の食事も早々に切り上げてキーボード叩きまくってるからね!

ぶっちゃけ上記の呼び止めがあった日もすっげぇ書きたくて、小走りで会社出て行ってたレベルだったからね!

流石に書けんかったけども(笑)。

引き続き頑張ります。