下衆なマニヤの有神論

小説を書き続け(途中絶筆したが)十云年、自分の力が如何程のものか試したい。

【趣味】あああぁぁぁぁあばばばーーー!

あばばばばっばばば――――!!!!!!

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最後のアラジンの顔はちょっと心配になるレベルですけども――――!!!!

自分の中でのトップオブディズニー映画。これはもう全裸待機なんじゃ。

【創作・小説】近況、創作状況

一旦更新を停止している連載小説(18禁)「触れたその手を引き寄せて」の創作状況ですが

まぁそこそこちゃんと進んどるという感じです。

あと3万も書いたら終わりかと思われます。

 

楽しいっすー。

 

さて、最近見た映画をとりあえず一報。

「ヴェノム」

ボヘミアン・ラプソディ

以上2作です。

今後公開作品としては

「シュガーラッシュ・オンライン」と「マスカレードホテル」が結構楽しみです。

「来る」は見るかなあ、どうかなぁ。「告白」はそこそこ面白かったかなと思うけども。

 

それにしても「アリータ バトルエンジェル」は主人公アリータキモすぎるやろ。

目のサイズがきもすぎる。

んで、監督ジェームズキャメロンが (自分が何度見ても失笑してしまう2代巨頭)「アバター」と「タイタニック

の監督であると予告でドーンと言われているのを見たらもう、その場でこみ上げる笑い。

なんでなんかなぁ。

徹底的に感性が合わんもんってあるよな、とアリータの予告を見ながら思った。

【趣味】映画「Search サーチ」

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<あらすじ・紹介>
物語がすべてパソコンの画面上を捉えた映像で進行していくサスペンススリラー。16歳の女子高生マーゴットが突然姿を消し、行方不明事件として捜査が開始されるが、家出なのか誘拐なのかが判明しないまま37時間が経過する。娘の無事を信じたい父親のデビッドは、マーゴットのPCにログインして、InstagramFacebookTwitterといった娘が登録しているSNSにアクセスを試みる。だがそこには、いつも明るくて活発だったはずの娘とは別人の、デビッドの知らないマーゴットの姿が映し出されていた。「スター・トレック」シリーズのスールー役で知られるジョン・チョウが、娘を捜す父親デビッド役を演じた。製作に「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフGoogleグラスだけで撮影したYouTube動画で注目を集めた27歳のインド系アメリカ人、アニーシュ・チャガンティが監督を務めた。
(映画.comより)


この映画は、見るのを悩んだ。

正直……「ネットの世界が」とか「アバターがどうの」「PCがどうのこうの」「スマホを落としてどうのこうの」とか
ぶっちゃけると「ネットの世界に転移してどうの」みたいなそういう「仮想世界」絡みを描いたものが苦手だ。

それは映画アバターを鼻で笑ってしまう己の精神の糞さに根付いている。
というか、この苦手意識はむしろアバターのせいだと言っても過言ではない。

現実が辛かったり、現実から逃避するためにその世界に意識を向けることは分かる。
しかしそこを本拠地にすれば、現実の自分は死ぬだけだ。
そのへんどう思ってるんやろ??とかいろいろ考え出すと頭パーンなりそうになるので考えない。
ということで、そういう風に自分は「仮想」と「現実」似通ったものとして捉えてしまっているので全く集中できなくなる。

つーことで、この作品を見るかも悩んだわけだが、どうして見ることにしたか。
それは、作品自体が「主人公のイキリ作品じゃない」ということ。
スマホ落とされたせいで美女が事件に巻き込まれるのも、弱い男が仮想現実で強者になるのもまっぴらな自分は
そもそもの登場人物と題材が「家族愛」に焦点が向けられている(と思われる)今作であれば見られるんじゃないかと行った次第。


ということで、感想を書いていきたい。

<以下ネタバレありと思って見てください>







※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

■すべて「カメラ」を通した、主人公や周囲の人への客観的視点
 完全第三者視点。とはいえ、主人公が操作するPC画面などをそのまま主人公の位置から見るので、文字を打ったり、その文字を消したり
 するのもまるで自分が行っているように見える。
 そのため、強い第三者感がありつつも主人公に感情移入ができる。
 しかし主人公以外にはほとんど感情移入ができないようになっており(奥さんには感情移入できる)
 そこが謎や、秘密につながっている。とても面白いやり方だと感じた。

■はじめから引き込まれたー!
 はじめは、PC画面にひたすら文字が打たれたり動画が再生されたりする。
 その視線の持ち主が「主人公」だったり「奥さん」だったり「娘」だったりと入り乱れ、誰が何をやっとんのか
 明確に分からなかった(早さについていけなかった)が、一方でそれだけの怒濤の感情を見ることで
 家族の絆や愛が一気に頭になだれ込んできて「一家」に対する想いが生まれる。
 それは、自分の立場が「父であり母であり娘である」ということを初っぱな数分で叩き込んでくる映像だ。
 もちろんそこで涙が出たし、その作りには感動すら覚えた。

■防犯カメラはずるい
 PCを介してスカイプで会話をする父娘。ふつうにメッセージを送って「今どこにいる?」とか「またゴミ捨ててない!」とか
 そういう他愛もないやりとりで、家族の関係を明らかにしていく。
 しかし後半・・・・娘が事件に巻き込まれた時のカメラはPCだけではすまなくなる。
 「PCで見るニュース報道の画面」はては「防犯カメラの画面」を通して主人公を見ていくことになる。
 PCで見るニュース報道は、まだ「主人公視点」だからいいんだが
 防犯カメラはずるくね??
 それってお店とか警察とかしか見られないデータなんじゃないのか??
 そのせいか、そのあたりで一気に感情が「第三者」に引き戻された。
 まぁ、別にそこまで大きな問題では無かったが。

■娘が失踪。その周囲。
 父が必死に捜査をするもいろいろ分からないことだらけで混乱しているのに
 事件が大きくなった途端そんなに親しく無かったという同級生が突然「親友だった」と言って取材を受けたり
 「俺が殺した」みたいな糞愉快犯が出てきたりと、主人公がかわいそうすぎた。

■娘の闇
 正直、自分からしたら
 「ネットに顔出していろいろやいやい言ってる時点で知らない人に自分のいろんな事を暴露しているわけで
 危機感がなさすぎたという事はないのか?ネットリテラシーはどうなっとんだ?
 つーかそういう考えがすでにもう古いんじゃないのか自分?」
 など最終的には己に問いかけるまでに発展。古いのか?あれは当たり前なのか?
 その文化がよくわからないから、わからん。←投げやり

■弟あやしい
 弟はなー、しょっぱなから怪しかったよなー。
 だって兄がヒョロ系やのに弟ガチムチやもんなー。あやしいよなー。
 というか、あれだけ時間かけて捜査して、身内とのスカイプのやりとりを確認してないって抜けすぎだろ。

■娘の悪行
 マリファナ(?)かなんか吸うとる。
 自分は、そういうのすげー嫌いなので「はー、そういう娘だから」と思ってしまい
 ママがどんだけお前を愛して育ててきたかと懇々と言ってやりたくなる。

■犯人
 なんか、オチが弱くね??
 犯人の動機もふくめ、そのへんがちょっと弱かったと感じた。

■おしまい
 とはいえ、主人公が初っぱなスカイプの文字に打ち込んだのに送るのをやめた
 「ママもお前を誇りに思ってるよ」
 これが最後にしっかりと送られたのを見届けて涙腺崩壊。
 きれいな流れでママ出てきた。

■しかし解決してない
 同級生の証言「あの子いつも一人でご飯食べてたし」
 「友達じゃない」「親しくもない」「母親が言うから誘った」
 これは、娘の現実だ。何も解決していない。
 これから娘はそれを解決できるんだろうか?

 ーーいや、解決できるだろう。だって、彼女にはママも、そしてパパもついているのだから。
 ↑どや顔で



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

つーことで、面白かった!!
すごい久々にパンフ買ってもうた。
総評;★★★★★ ほしいちゅちゅ!(厳密には4.8くらい!

オチが弱いとかは思ったけど、それを補ってあまりある展開手法とあふれる愛情。すばらしいと感じた。

もう一回見たいなぁ。でも泣くやろうからいややなぁ。

【趣味】映画感想2本立て「銀魂2」「プーと大人になった僕」

前回映画の感想で「かごの中の瞳」を書いたけど、その後日に実は「銀魂2」を見ていた。
しかし「かご~」のインパクトがすさまじくて全てふっとんどった。
今更ながら、見たやつの感想を書きたい。
銀魂2』と『プーと大人になった僕』です
『サーチ』も見たけど、久々にパンフレットを購入したレベル!また今度しっかりまとめたい。一応、サーチはおすすめしておく。


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銀魂2』
■キャスト
 あいかわらずキャストのぴったり具合がすごい。皆振り切ってやっているのもすごい。

小栗旬の二の腕
 すげぇ二の腕してた。さすがです。

■近藤さん
 中村勘九郎、前回も歌舞伎節がすごかったけど、今回のほうがもっとすごかった(笑)。
 「すまなかったなぁ」のあたりはもう、完全に歌舞伎。いい意味で濃いシーンでいいなぁと思ったけど
 カット割りが変わる度に涙の痕とか涙の位置とかが変わっててすげぇ気になってしもうた。

■しげしげで糞笑う
 原作マンガでこれ見たことあるっけ、どうだっけと思いながら見ていた。
 床屋の顔でめっちゃわろてもうたが、てんどんの笑いが長い・・・・・・。

■さっちゃん
 原作で、一番苦手だったのがこのキャラ。(大して読んでもないからあれなんですが)
 3次元になっても苦手だった。なんというか、薄ら寒さの次元が違う。
 美女にこういうのさせといたら面白いよね、というのが別に面白いと思えない自分のセンスの問題もあるだろう。
 美女は美女でいいやないか。その点、前作の菜々緒はすばらしかった。

三浦春馬
 GACKTかと思った(笑)。すげーかっけぇ。

窪田正孝
 なんかギターの人……あいまいですまん。
 この方の演技を見たことがなかったんだが「演技力が高い」とかいろいろ評価されているのでやや期待していた。
 ちょっと良くわかんない。

佐藤二朗とあの……あのひと
 どっちがどっちかもう分からんくなる。
 監督が求めている笑いを分かっているからか、ノリが同じで困惑。
 てんどんの笑いはしつこさが微妙だと白けてくる……ただ、一定をすぎると逆に面白くなってくる。
 今回は白けたタイミングで終わった感じある。

■ラスト
 ネバネバのラストでわろてもた。前回もGTOでにたようなことやっとったな、そういえば。
 あれ絶対世代間ギャップあるよな。つーか知ってるのか若者は。

ということで、総評★★☆☆☆ほしふたちゅ!
実際2.7くらい。爆笑が続くわけでも無く、アクションがすごすぎると感じるわけでも無い案配。
ただ、もう一度見たい(見てもいいかな)とも思わない作品だった。



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プーと大人になった僕
もともと「プーさん」があまり好きではない自分。
シャキッとしないキャラクターに苛ついてしまう質なので、プー全般地雷。
見ないつもりだったけど友人から「大人は絶対に泣く、みた方がいい。仕事辞めたくなる」と言われて見に行った。

■頭っから涙が出る
 なんか涙出てた……なんでなんやろ、郷愁に駆られたんやろか。

■ロビン戦争に行く
 クリストファーロビンが戦争に行って、けがして帰ってくる。
 なんか……絵本(童話?)のキャラクターが戦争か、と思ってしまい切ない。

■ロビン難あり
 忙しいと言って帰ってきながらも子供を愛している感を演出しているのに、寝る子供の頭を撫でたりすらしない。
 それほど追いつめられた大人になっているという演出だろうけど、ただの人でなしにしか見えない。
 日本人じゃあるまいし、文化として寝る子を撫でる、ハグ、キスなど当たり前のはずなのにしない。
 大人になったからではなく、クリストファーロビン本人の人間性の問題である。

■しかしもっと問題が
 ロビン(CV堺雅人
 ……あかん。雅人や。雅人がおる。
 雅人が背後に透けて見える。完全に雅人や。スタンド名「菅野美穂の旦那」や。

■娘の問題
 娘としての大問題は「寄宿学校に入れられること」なだけだったのに
 そんなの娘の意見聞いて決めりゃいいのに母親も被害者っぽくしていて
「お前だって娘の気持ちに気付いとらんかったやないか」と思った。

■イーヨーが意外とかわいーよー
 もともと皮肉っぽいノロいイケボとしか思ってなかったけど
 なかなかかわいかった。ロビンへのナイスアシストもかわいい。

ピグレット
 もっとおっさんっぽい声だった気がするけど、めちゃかわいかった。
 CV小形満サウスパークのケニーなわけですけど(笑)かわいい男の子声がさすがです。
 ピグレットは男の子声におっさんがまじるのでいい感じだと思います。

■プーの「捨てていいよ」
 大人になったロビンと再会し、いろいろ捨てようとするロビンに向かってのろくさいプーさんが言います。
 「捨てるの?」「捨てるさ!」「どうして?」「必要ないから!」「ぼくのことも捨てたの?」
 的な感じのシーンですげぇ泣いてもうた。あかん。プーはトイ・ストーリーに行った方がいい。
 あぁ、やっすい涙やなぁ自分の涙は……と思って冷静になろうとしてたら
 その後で、「捨ててない」みたいに必死に繕おうとするロビンに対し
「捨てていいよ」
 あばばああばばばぁぁぁぁーーーーやめろーーーやめてくれーーーー!となる(笑)。

■プーさんが風船おねだり
 めっちゃかわいい!なんじゃあれ!
「風船ほしいな」「あれがあるととってもすてきなんだ」みたいなん言って
 一所懸命ロビンを説得しようとする。めっちゃかわいい!
 結局買ってもらえてご機嫌なプーさんかわいい。

■プー「それ(おしごと)は、風船よりもだいじなの?」
 虎太郎「そんなん人によるじゃろ」←仕事が絡むと途端に冷静

■降りる動作
 動物たちの「降りる」動作のぬいぐるみ感すごい!
 こう、もそっと……ドチャッと落ちる感じ。着地に力が入っていない様がすばらしい。何度でも見られる動きだった。

■ティガーは「プーさん」の中でもそこそこ好きだったけど
 うぜぇ

■イギリスのおうちに帰宅したら
 床が蜂蜜まみれで、棚落ちて大丈夫かと思ったけど、奥さんも知ってるなら問題ないですね

■ロビンの上司
 顔つきが超イタチ顔でびっくり!!!
 結局「ヒイタチだーっ」とやられるわけだけど、よくあんなにイタチ顔の役者さんいたな!CGじゃないよな??
 D作品は往々にして悪役がイタチというパターンがあり、その王道キャラぽくて感動した。
 人間なのにアニメ的。ロジャーラビットを感じさせる。

■全体の8割泣く
 あれ?涙腺どこいった?と思うほど泣く。

総評 ★★★☆☆ ほしみっちゅ!
あんなに純粋だったロビンを「大変な大人」に仕立て上げるのは本当に大変だったでしょう。その苦労が見て取れる。
その苦労が見て取れるため、なんかしんどい。
仕事を辞めたくはならなかったし、まぁ予定調和で万々歳な終わり方なわけですけどまぁそこは……という感じ。
プーさんの意外な可愛さとか、動きのすごさを感じた。
内容はやや重いかんじなので、ボーッと楽しめるものではない。



「サーチ」はちゃんと語りたい。

【日常】近況など

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くそ忙しい日々がやや落ち着きました。今後は年末にかけての仕事納めがえらいことになります(定例行事)。
ここのところでやっていたことは
◆資格試験勉強(継続中)
◆有馬旅行
◆ディズニー旅行
◆仕事、怒涛の残業
◆創作

そんな感じです。
ディズニーは毎度のハロウィンで、久々にバケーションパッケージという「おい、金出すからいろいろ優遇してくれへんか」
っつーホテル付きのプランです。入場規制があった超混雑の日だったけど楽々過ごせました。最強やな!


んで有馬は創作意欲を盛るため&癒やしを求めにフツーに休みの日に一泊二日で行きましたが
◎立地 ◎温泉の質 ◎料理 ○街のパワー ×観光推進力 △人(対応・思想)
っつー感じだったなぁ。
様々な源泉が吹き出るという土地の「素地」が素晴らしく、高低のある街並みも風情があった。入れたどの温泉も良かった。
ただ、あまりにも一般住居に近すぎるからか街の中の観光に対するウェルカム感があまりない。

明らかに教育不足なホテルマン(一泊そこそこのレベルだったと思うんだけどなー)が多数おり、行く前の電話からややげんなりする。
全体的に態度がおかしい……よく店員とかがタメ口でフレンドリー感出したりするけど、そこまで行き着いてもない。
だから言葉もすごく中途半端。電話確認しても
「あー、それかぁ……ちょっと待ってくださいねー。はーいお待たせしましたぁー」みたいな感じのホテルマン。なめんな。←今言うな

温泉で働く従業員と話してたら、出るわ出るわの観光客に対する愚痴。←自分も観光客なんですけど……
そのうち八割が外国人観光客に対するもの。

ある食事の店では、外国人観光客が頼んだ注文を「えっ?これ?」と言いながら受けており、厨房へ歩きながら「意味が分かんない」と堂々と言いつつ首を傾げている始末。
じゃあちゃんと話聞いてやれよ!!と思ってしまいイライラ。


街中が入り組んで坂道が多いわりには、観光案内マップへの記載がなかったり(年寄りにはあったほうがいい情報じゃないのか?)
そもそものマップに目印の記載がなくて不親切だったり
まぁびっくりしたのは「英語表記」の看板や店があまり無い。観光地としては致命的なレベルで無い。
外国人観光客も多くいたことを考えると、絶対的に案内が不足している。
彼等が増えたのは今更じゃないんだから求められることもおおかっただろうに。
それでも頑なに表記が少ないのは、観光地として受け入れる気がないからなんだろう。

つーか日本人からしても案内不足やのに外国人まで手が回るわけもないか……。

あと、有馬から戻ってきたときのバス運転手も最悪だった。まともな接客をしていた人を見た記憶はもう消え失せた。
あー、金の湯の受付おばちゃんはすごく元気に、外国人観光客にも一所懸命真摯に対応してたな。あれは感動した。

ということで、自分としてはあまり合わんかったのーと思っている。
色んな温泉地に行きたいぜー!

<いまのところの覚え書き ※あくまでも個人の感想です。忘れてるところもあります>
◆別府:大分=街全体がアトラクションのようなわくわく感。地獄巡りとか楽しい。ちょっと田舎くさい感じがまた良い。家族連れや若いグループにはおすすめ。
◆湯布院:大分=えらい山奥だった気がする……んで、どえらい高い宿に泊まった。とにかく静かで落ち着いた街。ただ歴史的な雰囲気はあまり感じなかった。新しく観光地としてやっていこう感ある。山が近いので目的がしっとりとした旅なら合う。
◆白骨:長野=温泉が乳白色。何件か湯に入ったが、露天風呂がやたら開放的だった印象ある。あと混浴が多かった。(これはそういうとこにしか行ってない可能性もある)もう違うかなぁ。そこは宿の窓から女性が騒ぎながら裸を値踏みしていた。なんだったんだあれ。
◆有馬:兵庫=温泉の質がいいのを感じる。料理がすごく美味しい。坂が多い。街並みがすごい。ウェルカム感あまりない。六甲に近くてそっちも行けるので壮大な旅感ある。
城之崎:兵庫=ウェルカム感トップクラス。若い人たちが活気づけようと頑張っている。全体がこじんまりとまとまっているが外湯巡りも楽しい。街の雰囲気良い。歴史を感じさせる施設もたくさんある。料理美味しい。
◆道後:愛媛=「坊ちゃん」の舞台というだけでも神(笑)。温泉が基本くそ熱い。地元民が風呂の周りでごろごろ寝てる。道後温泉以外のホテルはちょっと寂れている。自分に夏目漱石補正かかりすぎて評価できない。泳いでたら「泳ぐべからず」の看板がつけられるので注意されたし(嘘)。湯がとにかく熱い。←しつこい

色々行って書きためていくねんで。

【日常】カード会社からメッセージ

相変わらずのえろい……えらい日々を過ごしておる芥文亭虎太郎です。

先日知り合いの店で買い物しようとしたら、某支払いアプリが読み取りを拒否して「ご登録のカードはご利用いただけません。詳しくはカード会社へお問い合わせください」と表示してきた。
アレーっつって何度か試したが一向に変わらない。

支払いも滞ってないし、上限マックスまで使ってないし、今までもたまに停止されていて
「(通販とかで)不正利用のあった店舗で同じタイミングで買い物した履歴があったので一旦停止しましたすみません」ということを言われたのが五回ほどある。
そのうちの何度かは、新幹線チケットを購入しようと窓口に並んでいた時で無茶苦茶慌てたので正直むかついたりもした。
ディズニー関連のチケットやバケーションパッケージ、海外のディズニー関連を決済しようとしたらだいたい一度は使えないので連絡する羽目になったり……
(カードの不正利用を守るためと分かってはいるので怒りはしないが)


とはいえ、今回のようにカードが使えないと支払いアプリから言われるのは初めてのパターンだったため困った。
店の中からカードの連絡デスクに電話するも「受付時間外です」と音声が流れ何もできない。
一旦サブカードで会計をしてもらい、店を出てから約10分後ーーカード会社から突然メールがきた。

<第三者に利用されている可能性がある>

あ、はいそれ自分ね。自分ですわーまたやー困っちゃったなぁテヘヘ。
と、記載の番号に電話をしたらガチでした。
知り合いの店の系列会社(ネットショッピング)で同じタイミングに大量の不正使用の突撃があったらしく
カード番号と使用期限を適当に打ちまくり、使えるカードなどを探るソフト?みたいなやつで複数のカードが実際に使われていて
・自分はその中の候補の一枚だったこと
・系列会社で
・同じタイミングに決済しようとしたこと
・住まいと離れた場所での利用だったこと
が停止の理由だったらしい。ドヒェー。

とりあえず実際に不正利用はされてなかったっぽい。
そんで「じゃ、あれ自分なんで解除よろすく」と頼んだら「カード番号、期限まで、犯罪のグループに渡っているので再開はできません。
と断られた。
ということで突然カードが使えなくなったどころか再発行する羽目になった。

これから色んな支払いのカード番号を変更していかにゃならん。面倒だ……めんどくせーよ……仕方ないんだけど……。



不正利用の犯罪者はまとめて現世の地獄を味わった後でさらに地獄に堕ちろ。

【創作・日常】そんでこのところ……

プライベートどうこうの忙しさもあり、仕事の忙しさもあり、忙殺&疲れてぐったりしておる。

しかも今日、仕事の昇進(するかは知らん)にあたり資格の取得が必要だということが発覚。
あーばーばーやだなー、おいらばかだから、べんきょうやだなー。

資格取得しなけりゃそこまでの職務という感じなので、まぁがんばっていきますけど……なんか……いきなりドドドッといろいろあんなぁ。


さぁ来年は資格取得ほかいろいろがんばる年にしよう。←2018年は無かったことに