下衆なマニヤの有神論

小説を書き続け(途中絶筆したが)十云年、自分の力が如何程のものか試したい。

【創作・小説】やっぱりなげーわ

「【BL】潔癖症のアイツが俺にアナルを許すまで」を再投稿しているんだが、現在33投稿くらいして16万文字くらい。←ざっくりすぎる

前のブログで、「今書いてる「潔癖症の俺が~」の方がいっぱい書いてる気するなぁ」みたいなんを書いたけど嘘です。

潔癖症のアイツが~」は最終話が48投稿目だったので、あと15回5000文字くらいのをアップし続けるとなると

余裕で今のを超えますわ。あれ?おかしいなぁ。

 

んで結局、今書いてるやつも、話を書く上で必ずやる「大筋を決める→細かいポイントを決める→書く」にしてると

やたらと長い。大筋を決めた時には、そんなに書くつもりじゃなかった部分で血が滾る。

あかん、もっとココは簡潔でええんやと思っても盛り上がってまう。

そういう性分だから仕方ないとはいえ、バカの一つ覚えみたいに長編しか書けないなぁ。

 

 

ちゃんと短編で空気感まで出しておられる作家さんは凄いと思う。

 

【趣味】ブロードウェイミュージカルを見まくりたい。

先日、自分の好きな映画を上げた時5本の指が入る……5本の指に入る作品である「Hedwig and the angry inch」の

監督・脚本・主演だったジョン・キャメロン・ミッチェル本人のヘドウィグ日本公演を観る機会に恵まれた。

それはそれは最高の舞台だったわけだが、そこからブロードウェイミュージカル(オフブロードウェイ含む)を観たくてたまらなくなり、とりあえず現状、一人NY行きを計画中。

昔、劇団四季の「Wicked」を見て感動した事が蘇る。

で、今ブロードウェイでアツい作品を見たいなぁと思っていたら、自分の好きな「サウスパーク」の作者トレイ・パーカーとマット・ストーンが作った「ブックオブモルモン」があった!

やってたのは知ってたけど全くのノーマークだったため、とりあえず大筋を知ろうと思って色々調べていたら、動画そのものが出てきて糞笑い中。

根本のサウスパークの空気感や間、知識やネタが分かっているぶん、ハマリ方が半端なく、とうとう音楽をDL購入する始末。

 

基本的に、自分は「ハマリたくないから見ない」タイプだ。

だから、人気の漫画もアニメもドラマも見ない。ハマりたくないからだ。

なぜなら、ハマッたら頭おかしいレベルで調べ上げてなんならグッズも買ったり持ったりするから生活に支障が出るという理由がある。

 

今回も「あー、ヤバイ見てもうた……そしてまんまとハマッてもうた」ということで徹底的に調べ上げたところ

自分の好みに悉くマッチする恐怖の共通項があふれんばかりだったので記載しておこう。

◆そもそもこの「ブックオブモルモン」は主人公がオーランドに憧れており、ディズニーネタがそこかしこに出てくる。

◆↓の動画は2012のトニー賞受賞の時のものだが、最後に出てくる(歌とかに殆ど関わってないのに中心に立つ人)はニール・パトリック・ハリス

 この人は2014年にブロードウェイでヘドウィグの初演を務める事になる。(ヘドウィグ自体はオフブロードウェイだった)

◆また、初っ端出てくるめっちゃ笑顔のイケメン男性ニック・ロールはこの主役「エルダー・プライス」を演じる前

 ディズニークルーズラインの舞台でトイストーリーのウッディーをやっていたそうだ!

◆そんで、ここには出てないが「エルダー・プライス」オリジナルキャストのアンドリュー・ラネルズは、ニール・パトリック・ハリスの後にブロードウェイのヘドウィグ役になる!!!!!

◆そんで、この映像に出ているモッサリ男性「エルダー・カニングハム」のオリジナルキャストはジョシュ・ギャッド(この人ではない)。

 名前を聞いて当たり前にわかる人もいると思うが、あの2013年「アナと雪の女王」のオラフの声をやってます!

 そして2017年には「美女と野獣」でガストンの子分「ル・フゥ」を演じています!

◆そんで(しつこい)凄いのは、このミュージカルの作曲家が「アナと雪の女王」の作曲家であるということ。

www.youtube.com

 

もう、内容としてはライオンキングを絶妙に(ほぼアウト)パク……じゃないオマージュ、ウィキッドのメロディーを絶妙にパ……オマージュしたり、ディズニーランドの「ファンタズミック」を絶妙にパク……オマージュしたり

最終的には主人公の一人の「エルダー・カニングハム」は「イマージネーショーン……♪」と歌ってしまう始末。

 

自作からのセルフオマージュもふんだんにあって、特にカニングハムの修行のわけわからんポーズとかは2004年にトレイとマットが作った人形映画「Team AMERICA」のモンタージュを彷彿とさせる。

エルダー・プライスがウガンダの人々にモルモン教を説く時の歌は、1999年「サウスパーク/無修正映画版」の「What Would Brian Boitano Do?」を彷彿とさせる。無駄に壮大でベタな感じのトレイ節がカッコイイ!!!!

www.youtube.com

 

 

7年くらい前に、突然アナハイム(本場)のディズニーに行きたくなり突如一人で行って、ディズニーに行ってるのに結局モーテルへコメディセントラル(サウス)を見に戻るくらいの中毒者です。

結局あの時はコメディセントラル映らんかった……

い"ぎだい"ッッッ!!!!!!!

ブ ロ ー ド ウ ェ イ い" ぎ だ い" !!!!!!

ここまでの勢い来たら、行くだろうな自分。

【創作・小説】評価御礼と現状(ヤル気漲っとる話)

現状進行中の「【BL】潔癖症の俺がアイツにアナルを許すまで」

と、「小説になろう」運営より「いやお前18禁じゃろうて」と指摘を受けた前作「【BL】潔癖症のアイツが俺にアナルを許すまで」ですが

気付けば、点数評価を頂いておりました……。誠にありがとうございます!

特に18禁認定を受けた(必死に18禁にて再投稿中の)「潔癖症のアイツが~」に関しては、ドカドカ投稿している中で、また特に何のエロ的盛り上がりも無い(笑)状態ですが

楽しんでいただけているかもしれないなぁ、と思うと再度手入れをする意味を深く感じます。

 

現在進行中の「潔癖症の俺が~」に関しては、最終段階に入りました。やや生活がバタつているものの

張り切って創作に取り掛かっておる所存です。頑張ります。

 

そいで、次に練っているやつもちゃんと文字にしていきたい。

 

こういう投稿の作品は難しいなぁ。1話にまとめようと思ったら、自分の場合やたらワンシーンが長いからヘタすりゃ「公園でご飯食べる」だけで終わる。

読みやすく、分かりやすい文字の区切りも今後身に着けていきたい。――が無理かもしれない。

努力していこうと思います。

【創作・小説】Huh? 気づいたらすげぇ書いてたぞ

今日気づいたんだが、18禁「【BL】潔癖症の俺がアイツにアナルを許すまで」の文字数が17万3千文字を超えておった。

前作(潔癖症のアイツが俺にアナルを許すまで)でもそこまで書いてなかったような気がするなぁ。どうやったかなぁ。

少なくとも今後を考えたら20万文字は超えそうなんだが、前作は絶対そんなに書いてなかった!(と思う!)

こんなに意識しないでサラサラと長く書いたのは初めてだ。それだけ「書きたい事をただ書いてる」という状況であろう。

文字数制限もなんも考えず生み出されたのがアレ。制約なくヤリまくったのがアレ。

 

感慨深いなぁ、最後までしっかり書ききります。

【創作・小説】この一週間一切小説書かず!

年末が近くなり、仕事に追われ、ホテル暮らしが続き、書く気力もおきず何も書けませんでした……。

 

とはいえ情熱は消えていないため、引き続き頑張ります。

 

過去の作品(潔癖症のアイツが~)を再度修正してUPしていると、まるで書いているような充実感があるのも問題。

とっととUPし終えたい。

【趣味】映画「ドリーム」鑑賞

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他の映画を見ていた時の予告で見たかった「ドリーム」を鑑賞しました。
見たかったのは、映画の雰囲気が前向きで「自分の前に立ちはだかる壁をぶちこわす系」とふんだから。
あえて平日の高いたっかい鑑賞料の時に行ってみた。

【客層人数】男女比5対5。女性が主人公だが、NASAが舞台であるため男性も見やすいのだろう。
 埋まり具合は二割くらい。

さて、ネタバレありの感想を書いていきたい。

【メインの主人公キャサリンめちゃ頭いい】
 幼少期から頭が良かったのに、黒人ということで簡単には進学もできない状況。
 そこから、本当に自分の実力でのし上がるキャサリン格好いい!
 二人のお嬢さんも、母親思いで優しさがあり、関係性にも感動する。

NASAの非白人への仕打ちひでぇ】
 トイレは「白人」用と「非白人」用に別れている。黒人はもちろん、ヒスパニックもアジアンも全員非白人!
 それどころか、職場自体もメインの白人が働いているところから800m離れたところに非白人の部署がある。
 そこに伝言をしにくるえらい人の秘書もめちゃ嫌々である。

 キャサリンは、その遠いところから白人の部署に移るのだが、そこには非白人用のトイレしかない。
 だから、トイレに行きたくなったらダッシュで800mむこうの元部署まで戻る。そして、またダッシュで戻ってくるのだ。
 珈琲サーバーから珈琲を注いで飲んでいたら、後日勝手に「非白人用珈琲」という小さなポットが置かれ、しかもその中身は空である。

 「黒人だから差別されてあたりまえ」「黒人だから我慢しないといけない」そう思って生きてきたキャサリンはそれらの仕打ちにも耐えるが
 仕事内容がいよいよせっぱ詰まってきた時、いつものように雨の中を走ってトイレに行き戻ってくると、とうとう上司から「いつも抜け出してどこに行っているのか」と詰められる。
 そこでキャサリンの怒りと悲しみが爆発する。
 「知っていましたか、非白人のトイレは800m先にしかない!」
 「黒人だからと服装も指定され、アクセサリーはパールのみと言われたけれど、そんなの黒人の給料で買えるわけがない!」
 「誰も私にコーヒーを入れようともしてくれない!」
 「そんな中で仕事をしているんです……だから、許してください。800m先の非白人用トイレを使用しに戻る事くらいは」
 理不尽な差別に生まれた時から苦しんできた感情が、彼女の表情から伝わってくるシーンだった。

【その後の上司(ボス)のハリソンさん】
 くそ厳しいと有名なハリソンさん。
 しかしキャサリンの訴えを聞き、キャサリンが出て行ってしまった後にコーヒーサーバーに眼をやると、そこには小さなポットに「非白人用」と書かれている。
 特にそれを誰がやったかなど責めることもなく「知っていたか、彼女の話」みたいなのを誰にともなく言う。
 このシーンすげぇ格好良すぎてたまんねぇっす。
 感情をみだりに爆発させるのではなく(すでにキャサリン大爆発してるからここでハリソンさんが切れても濃すぎるし)
 静かに、そして自分をも責めるように小さく言っているのがすごい空気だ。
 自分が白人であそこにいたらビビって漏らしとる自信がある。

 翌日、キャサリンが出勤すると部署のところのトイレ前で轟音が。
 なんぞやと覗くと、なんとハリソンさんがでかいハンマーのようなものでトイレの「非白人用」の看板をぶちこわしている!!
 鉄製で、がっちり付いた看板が、ハリソンさんの振りかぶるハンマーのようなものでゆがんでいく!
 ハリソンさんはなにげにガチムチなガタイをさらしながら、その太い腕でハンマーのようなものを振りかぶる!
 通路に飛び出た看板がガラガラと音を立てて落ちると、ハリソンさんはハンマーのようなものをガランと放置して
 「これでもう、誰のトイレでもない。誰が使ったっていい」と言い残して看板をずるずると引きずって去っていく。
 その背中の格好よさたるやすげぇわ!!
 ハリソンさんは終始イケシブ親父ですばらしかった。

【人種差別、NASAの仕事、恋愛、盛り込みすぎてブレとるような……】
 当時本当にそうだったのだとは思うが、映画の濃さが
 「人種差別6 NASAのお仕事2 恋愛1 女性差別1」という感じで
 NASAの凄さや仕事の凄さというのがやや印象が薄く感じられたなぁ……。
 それもこれも、人種差別に関することが実際に多かった、あとはそれを見ていた自分への衝撃も強かったからだと思うのだが。

【黒人のデモに対する黒人の思い】
 主人公の一人メアリーには息子がいるが、一緒に出かけていた時にデモに遭遇する。
 看板を掲げて荒々しく声を上げる男たちを見ながら、彼女は息子を隠すようにして「見ちゃダメよ」と言う。
 同じ人種だとしても、考えることも違えば表現方法も違うんだよなぁ、と改めて思わされた。
 それって結局イスラムへの偏見とかそういうのと一緒だよなぁ、とも。

<総評>
 黒人である、女である、そのことのハードルの高さを諦めない気持ちで乗り越えた女性のパワー溢れる強い物語だ。
 ……と思って、史実を調べてたら、なんと彼女達がいたころのNASAはすでに「白人」「非白人」といった施設はなくなっていたとのこと!!!!!!!!

 な く な っ て い た と の こ と !!!!!!!

 これ大事ですわ、おおごと。話の根幹から覆るじゃろ。
 そういった施設が無かったにも関わらず、差別や偏見はあったと思うのであの描写すべてが嘘だとは思わないが
 「組織としてそういう体制だった=そこで働く人の感覚も組織に基づいている」とまずミスリードさせるじゃないですか。
 その認識で見るものと、その認識が無いものでは相当違うと思うんですよね。
 メインがその「仕事」であることを考えると、やっぱりかなりの根底がひっくり返されとる!
 うーん、なんかこう……それを知ってしまうと納得できんというか……
 いい話だったことには違いない。

 ★★★☆☆(かぎりなく2.5に近い★3つ)
 なんかだまされた感←しつけぇ






いろいろ映画を見ていて思ったが、自分は基本的にノンフィクションが原作(史実)としてある作品が好きらしい。
それは自分が好きな映画のトップに挙げられる「最強のふたり」もそうだ。
黒人の使用人として雇われた主人公が、当時の黒人に対する偏見や「ただの召使い扱い」を受け入れながらも
心の奥ではあらがい、純粋な心でもって打開しようとするパワーと人を思う優しさに溢れている。

史実にしか語れない説得力というのがある。

【創作・小説】18禁脳

うおおぉぉぉエロが書き進むううぅーーーーーー!!!!
エロになった途端にすげぇ勢いで文字数増えるうううぅーーーーー!!!!

ダメじゃーーーーー18禁脳じゃーーーーーー(笑)!!!!

歩く18禁にならんように気をつけなあかん。
無意識に露出してたりすんのかな。やべーな。←ただの犯罪者