下衆なマニヤの有神論

小説を書き続け(途中絶筆したが)十云年、自分の力が如何程のものか試したい。

【創作・小説】小説家になろうから警告きた……

変なテンションになっとるので後でまとめます。

とりあえず警告をうけたことは

「お前の話は15禁ですらねーわ!!18禁じゃぼけ!!

ということで、なんかもう自分の中の18禁基準と世間のズレを痛感するとともに

「あれ?これってナチュラルに自分が18禁の発想してるってことじゃね?大丈夫なのか、普通の生活。
本当は自分が気づいて無いところで言っちゃいけないワードをぼろぼろ、ぼろんぼろん露出してんじゃねーのか?」

という己のアイデンティティに不安をいだく始末。
ははは。あははは。


とりあえず「小説家になろう」に自分の居場所はなかったことが明白になったため
ぼちぼち移動させます。
(すでに作品は開示停止になって(されて)います。よかった。
過去に読む羽目になった青少年の害にならないといいんだが)

{追記}
自分としては、「潔癖症のアイツが俺にアナルを許すまで」を18禁の
ムーンライトノベルズに移動させようと考えています。
今後小説家になろうで何かをUPするかは不明。
なぜなら頭の中が通常運転で18禁だからです。
何書いても多分18禁なんだろうな、だって基地○に「お前がやってること頭おかしいよ」って言っても理解されんやないですか。
自分の基準がおかしいことを自覚しよう……そういう時に来たんじゃろう……。
地味にショックじゃ。

【日常】知らん人からすげぇ話しかけられる人生を送ってきました

自分には、知らん人から話しかけられない生活というものが、見当つかないのです。


という前書きとともに訴えたいのだが、自分はとにかく知らない人に話しかけられまくる。
多分話しかけても大丈夫オーラがでてるんだろう。しゃーない。


過去を振り返れば、高校生の時分。スーパーに出店していた100均の店のおっさんに
「今度の柔道の大会、本気でやれよ!応援してっから!」
と声を掛けられ「ありがとうございます!死ぬ気でいきます!」と拳を振り上げて答えたが
自分は柔道を一度もしたことがない。おっちゃんごめん。


10代最後くらいに、愛媛の道後温泉にいったら年配者に囲まれ「耳は痛くないのか」とすげぇ聞かれた。
当時荒ぶっていた自分は両耳に大量の、口に一カ所のピアスを開けていたため
地方の年寄りにはものめずらしかったのだろう。5人ほどに囲まれて質問責めにあった。
ピアスだらけの人間見ても怖くないんか年寄り。


熊本にひとりで旅行をしに行った時。
小雨の中、宮本武蔵が修行をしたという山の中の洞窟(バス本数少ない)に行き
(ちなみに近くに夏目漱石も行ったという峠の茶屋があるはずだったが辿り着けず)
丁度バスがきた頃に雨足が上がってきた。バス内には先客でおばあさんが一人いた。
自分もバスに乗車し、後部の非常扉の近くに座して外を見る。
少し走ったところで、山から下る途中、眼下にひろがる熊本市内に大きな虹がかかっていた!
ありがちな半円ではない。地上から虹が生えて、また地上に埋まるように先が消えている。
自分は一人興奮して、でも誰にも言わずに、言えずに、必死にカメラで撮影をしまくった。
でもバスのゆれはそこそこで、カーブも多く上手くいかなかった。
するとバスが停車場所ではない位置の路肩にゆっくり止まり「なんぞや」と思っていたら
バスの運転手さんがマイクで「一旦停車しまーす」と言ったため、ここぞとばかりに撮りまくる。
1分ほど停車して運転手さんの「発車しまーす」の言葉の後に「ちゃんと撮れましたかー?」とマイクで聞かれた。
自分は驚いて「はいっ、はいっ!」と声を張り上げる。
それを見て笑うおばあさん。
笑い返してたら、おいでおいでをされて、おばあさんの席のうしろに移動する。
どこから来たとか、どこ行ってきたとか聞かれ、宮本武蔵の~と答えてたら「あそこはパワーがすごい」とか色々教えられた。
バス後車時に運転手さんに頭を下げてお礼をいい、行こうとしたらおばあさんにまた呼び止められ
「いきなり団子たべるなら美味しいところがある」と連れていかれ、なんと奢っていただいた。
座るような店じゃないため買ってはなれてから立ち食いだが、本当に美味しかった。



そんで本日。知らない人との会話3時間という最長記録を達成(笑)。なんじゃこれwwwwww
また後日談書くが、舞台「Hedwig and the angry inch」の為に上京しており、
帰りの夜行バスを4時間程待つため、ファストフードに入って創作に勤しんでいた。
すげぇノッてきたぞ!すげぇ書ける!というタイミングで、なんと肩を叩かれた。
イヤフォンつけて音楽聞きながら完璧な創作体制だったのに……
顔を上げたら、隣の席のおばさん(推定65)だった。
「それ、なんですか?」と聞かれ、『えっ、18禁のエロ小説です』と思ったものの本当に混乱し
完全にきょとんとしてたら「それパソコンですか?」と追加された。
「いえ、スマホにキーボードを繋げてるんです」
「いいですねそれ、スマホも大きくないですか?」
「そうですね、一応スマホのサイズの中で最大級らしいです」
とかいう話から「私今ヒアルロン酸を打ってきたの。吸収されるらしいんだけど」と切り出され
「えっ、どこにですか!すごいっすね!」と反応したのがおもえばきっかけだったな……

{おばさんの話し}
ヒアルロン酸打ってきたの→そこのジムに行こうとおもったら8時で終わってた→あなた健康そうね!→ベジタリアンは肌もガサガサになってだめ→友達も何人も不健康そうな人がいる、そういう人はどんどん家に閉じこもっちゃう→仲のいい友達が相次いで亡くなってね、本当に喪失感がすごい→でも失うものももうないから、沖縄県で一人暮らししたいの→自由はいいわよね→これから関西に帰るの?(なんかバレてる)→貴方健康そうだけど、その土地で食べてるものがいいのよ!自分「どん兵衛………」→何食べても元気な人は元気よね→私こう見えても、このあいだまで肺炎で入院してたの!びっくりしたわよ自分でも!→つまんないしお肉も全然出ないから筋肉痛なくなって(略、入院と筋力低下の話)→貴方お肉好きでしょ!自分「好きだけど……どん兵衛……」→私お肉大好きなの!死んじゃった友だちはカッコつけて、わたしがたべてたのを馬鹿にしてきたりしたけど→やっぱりちゃんとたべてないとだめ→大腸ガンもちゃんと腸をつかってあげないからよ、自論だけど→本当に壮絶だったわよ、最期→(病院入院を見舞う話し、おばさん涙を浮かべる)→(友人の話し、すげぇ破天荒なお友達だったらしく、話が創作のようだったが本当と思えるリアリティがあった)→入院するならA羽の●●病院入院やめたほうがいい→看護士は生活が乱れてる→年取っても不倫してる婦長とかすごいいる→貴方は異性同性問わず友達いそうね。自分「そっすね」→貴方は本当に気遣いのできる人ね、やさしいのが分かるわ→O型?(バレてる)→やっぱりね、死んだ友達もO型で、自由で破天荒で好き放題やってたけど、すごく優しい人だったもの。あなた似てるわ→なんで貴方に話かけなきゃ!って思ったのかしらね、運命みたいなので呼ばれたかもしれないわね


つー3時間。
自分は殆ど相づちだったけど、おばさんの淋しそうな雰囲気がけっこうな早い段階から透けて見えて、話しを聴いてあげずにはおれんかった。
おばさんの話が結構自分の状況に似ていたこともあり、別にイヤな気持ちも全く抱かず聞いた。
唯一は「超、筆が乗ったタイミングで声を掛けられ、一気に創作体制のテンションがぶったぎられた」ことだけだ。

人との出逢いってすごいよなぁ。
人のパワーってすごいよなぁ。
本当に自分は、いろんな人に助けられて、勉強させてもろて存在感しとるとヒシヒシと感じる。
一期一会を大事にしようと痛感したできごとだった。

【日常】すげぇ利己的な人間を見た

仕事の出張があり、ホテルに宿泊した。

翌日朝、隣接したスタバで一人朝食を取りつつ創作に勤しんでいたところ、客の8割が海外からの観光客であることに気付いた。(そういう土地柄である)

おそらく4大陸くらいは制覇してんじゃないかくらいの人種の坩堝。

そのうち、珍しく自分の近くに日本人(年配男性二人組)がやってきて着座した。

しばらく普通に話をしていたが、そのうち一人がトイレに席を立った時点で残された一人がやたらと隣の若い白人女性二人組を気にし始めた。

若い白人女性は「自分の後、年配者の前」にそこに着座し、年配者よりも先に居た。地図をたまに広げて英語で何かを話し合っている様子だった。

往々にして、海外からの観光客の露出は高めだ。湿度が苦手なこともあり、平気で11月くらいまで短パンでうろついている。

彼女たちも例外ではない。この時期に、タナンクトップに短パンという健康美あふれる姿で長い足を組んでいた。

 

すごいじろじろと年配者が彼女たちを見ている。

「お、すげー見てんなあのオジサン」と思って自分は年配者を観察。すると、年配者はたどたどしい英語で「エクスキューズミー ウエァアーユーフロム?」と声を掛けた。

白人女性たちは、明るく気さくに挨拶を返して答え始める。

正直、自分は興味深々だ。

おじさんはどんな事を伝えるのか?彼女たちはどう受け取るのか?

一体この歴史ある土地の何を伝えたいのか!?

 

――で結局、年配男性はたどたどしい英語でコミュニケーションを取ろうとし続けていたわけだが

内容が「シアトル?シアトルは25年前に行ったよ、マリナーズ知ってる?当時〇〇っていう投手がいたよ」とか言うている。

白人女性たちは明らかに20代前半だ。そんな話をされて盛り上がれるものなんだろうか。

話の内容がどうでもいい感じすぎて正直自分としては「おや?」と思った。

相手の旅が良いものになるようなアドバイスや、質問を受ける感じではない。

話の内容は一方的すぎる年配者の思い出話だ。

逆に白人女性から「どこから来たの?」と聞かれて「OSAKA!」と元気よく答えている。

お前!地元のモンですらないやないか!!!!というツッコミも出そうになる。

戻って来た年配男性の相方に向かって、英語を喋る一人が意気揚々と色々報告をしている。

一方で、女性の一人は欠伸をしたり他所を向いてスマホを弄ったりとあからさまな退屈を見せ始めた。

正直、無関係のこっちもイライラし始める。

「日本語、むずかしい」と女性が笑うと、意気揚々と彼女らが聞いてもいない日本語のレクチャーを始める。

女性は付き合ってあげていたが、苦笑いで「ムズカシイ」とつたえてくれている。

 

この辺で、自分の苛立ちは結構な感じになっていた。

度をする女性たちの為というより、年配者の満足のためだけに彼女たちは利用されてんじゃないのか??


しばらくして二人は地図をしまい、バイバイを告げた。年配者はなぜか一緒に写真撮影することを求めた。

気のいい女性たちは写真に応じて笑顔でカメラに収まる。

で、二人が去ったあとに年配者が言った。

「いやー、よぉ喋ったわぁ。話しかけりゃ9、付き合うてくれんねん」


これ聞いて「だったらおまえ駅前店留学行ってこい」とおもわずには居られなかった。

日本人としての恥ずかしさもある。

どうして、彼女たちが地図を広げて話しあっているところを遮ってまで自分の喋りたいという欲求だけを解消しようと思ったんだろう。

何も考えてないんだろうけど。


道頓堀とかのほうがもっとノリのいい海外勢観光客おるやろになー。

【趣味】旅移動楽過(夜行バスVersion)

旅の移動が楽しすぎるブログ第二段。

先日書いた予告通りに「ウィラーエクスプレス」の「リボーン」に乗ってきた!感想を書いていきたい。


http://travel.willer.co.jp/seat/reborn


【乗車条件】
◆独立席(旅行サイト経由予約、座席指定不可)
◆同行者なし
◆深夜0時30分頃発、午前8時30分頃着予定


手持ちの荷物は預け入れもできたので、手回り品だけ持って乗車した。

まず乗り込んだ感想は「通路せま!せっま!せっっっっまっっ!」ということだった。
まぁ、狭いが荷物を持ち上げればカニ歩きで歩けるし、すべての座席がカバーのようなもので覆われているので
知らん所でバッグが当たって迷惑を掛けてるといったことも無い。変な所がびびりの自分には丁度いい。

自分の座席は丁度タイヤの上くらいに位置していた。タイヤの上は、なかなかの揺れがあり嫌われる場所ではある。
とはいえ自分は揺れに鈍感なのでたぶん平気。

座席は先述したカバーに覆われており「後ろに倒す」のではなく「前に座面がスライドする」ので、後ろの人を気にする必要はない。
非常にありがたいつくりである。
座面をスライドさせる、フットレストを上げる、でボタンが分かれていて、好きなようにセッティングできるのだが
フットレストをあげて座面を全開にスライドさせたら、自分が今まで経験したことのないくらいの深い倒れ具合!
つーかフットレストと座面の絶妙な位置関係で、リクライニング後に体の一部にやたら圧がかかるということがない。
これはすげぇ!
いろいろ調べたら、リクライニングが156度らしい。これは夜行バス界でもマックスに近い。
※自分が調べた限りは、これ以上のリクライニング度合いのバスは見つからなかった。


旅行サイト予約をした自分のアメニティは、アイマスクのみだった。公式とかから予約したらこれ以上あるのかは知らん。←無責任
とはいえ、アイマスクがあるとなしでは全く違ったであろうことを、就寝した自分は思い知るのである。


乗務員交代も含め、約8時間の走行時間中の停車は(たぶん)四回程。
停車の放送は無く、電気がつくだけだ。ここで、先述したアイマスクの有能さを思い知ることになった。
特に停車に興味もなく、身体的余裕もあって爆睡していれば、電気が点く事だけ避けられれば引き続き爆睡可能。

自分はトイレに行きたかったので、寝ていて、なんとなく気づいた時停車していたため、一度だけトイレに降りたった。

バスに戻りまた就寝してから、目的地到着をしても目覚めず、ほかの人が名指しで起こされているのに気づいてはっと起き
あわてて下車した次第。もうちょっとで次のとこまで運ばれるとこじゃった……やべぇやべぇ。


体が疲れていたという要因はあれど、まぁすごい爆睡具合でした!
周囲に気遣う必要が無い、周囲の影響を受けないという気持ちの部分も大きい。
イヤホンや音楽を聴くこともなく、よくもまぁ自分はここまで寝れたなと思うくらいのレベルで気持ちよく寝た(笑)。

普通レベルの疲れだったら、耳栓くらいはあってもいいかもしれん。
自分はなおさら目覚める自信がないからいらないけども……。


また次夜行に乗るんだったら、これがいい!と思わされる驚きの車両でございました。

【創作・小説】ムーンライトノベルズ更新

26話 父の気持ち更新しました。
日が変わってすぐに投稿して、今見てみたら
今までの牛歩ではかんがえられんくらいのpv(見てくれた数)があってびびっておる。
なんじゃろか。超ほのぼの話なんじゃけど。

ビビる。

【日常】「ありがとうございます」を言える人

自分は言います。言いまくります。
終業時には、先に帰るメンバーを見送って「お疲れ様です、ありがとうございます、また明日!」とかちゃんと言うようにしているし
もう習慣付いたので、笑顔でさらりと言うこともできます。
とにかく感謝の気持ちはなんぼ言っても損は無いので、生きとし生けるものに感謝しきりでございます。←宗教ではない

そんな自分に変化が。
ありがとうございます、をふざけて「アザースwwww」というノリで言っていたら口癖になってしまい
アザッス、アザース、アザーーースwww(高めに)を使い分けて人とコミュニケーションを取るようになっておるのが現状。今日気づいた。
やばし。
我やばし。このままでは、感謝の回数は減らないまま口から出るのは「アザッス」とかいうふざけた挨拶になってしまう。
気をつけないかん。

こんなナメたブログも読んでくださって、ありが……あり……あ……





アザーーーーースwwwウェウェwww←末期

【創作・小説】ムーンライトノベルズ投稿小説更新(25)

<第25話> 想いの冒涜   投稿しました。

 

あんまり長く続けない続編のつもりだったのに、気づけば25話まで書いてたんだなァ。

先週~今週、すっごい忙しかったのもあるしDOEROを書ききったのもあって、ヤル気の問題があったわけだが、なんとか乗り切ったわい。

あと5話くらいで終わりたいけど、こういう場合の自分はそっから長くなるから10話いかんくらいで終わるんだろう。適当すぎるなぁ。

 

 

先日、スマホを家に忘れて仕事に行った。

自分はスマホが無くても平気なタイプであるため(友達がいないわけではない。断じてない)その点は問題なかった。

仕事の休憩中、スマホがあれば弄るわけだが、無ければ弄らない。

その間、ペンとノートで小説のネタを詰めてたら、すっごい充実した時間になった上

驚くほど時間が長く感じた。別に退屈していたわけではなかった。

むしろ、発想をノートに書き出してて「もうヤバイかな、時間かな」と思って時計を見ればまださっきから4分しか経っとらん!みたいな感覚。

スマホがあると、無駄に弄ってしまっているんだろう。

時間を使って得た情報が自分にとって何の薬にもならんものであることが多いのに、なんでスマホがあると弄ってまうんやろう。

 

たまには、食事に出る時にわざとスマホを忘れてみたい。

集中して作業ができそうな気がする。