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下衆なマニヤの有神論

小説を書き続け(途中絶筆したが)十云年、自分の力が如何程のものか試したい。

【創作・小説】カクヨム更新

先日のブログの文章が、桜の開花による動揺で酷い文章になっており大変失礼しました。

職場のうんたら、の、あの文字はなんだろう。己への戒めという名の「直すのが面倒クセーので直さない」精神でいきたい。

 

さて、更新しました。なんか、こっちばっかり必死で更新して、投稿するための作品が等閑になっているという自覚があるが、どうしようもない。

なんか、更新しないと自分に負けた気になる。そうなるともう冷静ではいられない。

もしかして、自分にはこういう投稿サイトは合っていなかったのではないかという今更の気づき。まぁしゃーない。やってみねぇと分からんもんがある。

 

上記の自分の作品についてだが、よくもまぁ10万文字以上も書いたなぁというのが正直なところである。投稿用作品でも10万文字ギリギリで、それも10万文字までいけば主人公たちはかなりの深さの関係まで進んでおり、どっちかってーと「めでたしめでたし」的な終了を迎えるくらいの文字数である。

それなのに、なんで今回このWEB公開しているやつは長いんだろう。長いのに、まだキスすらしていない。

書きたくないわけではなく、むしろ書きたいものを書いてたらそこまでの長さになりました感が強い。

 

なんでじゃろなぁ。なんで今回ここまで長く書いて(書けて)んのかなぁ。

投稿だと文字数を無意識に意識して書いているからかなぁ。

書いたところで削らないといけないから、ある程度セーブしながら書いてるという事なんかなぁ。

 

最後まで、しっかりと楽しんで書ききりたい。

それにしても、ここまで書いて久々に「視点のブレ」に気づき始めたぞ。視点がブレないように、と意識して書いたりしてても、感情が籠ると次第にズレてくる。

うーんムズいのう。書くって勉強になるなぁ。