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下衆なマニヤの有神論

小説を書き続け(途中絶筆したが)十云年、自分の力が如何程のものか試したい。

【ネタ】自分の周りの人

人は一人では生きられないもので、必ず周囲に何かしらの人の存在があるものだが、
自分の部下に結構なレベルのすごい奴がいる。
何が凄いって、虚言癖と言っても過言ではないレベルで自分を脚色して、よく見せよう、強く見せようとする。

「この間、松潤に会えるよって友達に言われて、東京で会える機会作ってくれててんけど、韓国行くから行かれへんかってん」
虎:松潤に会えるならその方を優先した方がいいんじゃねーの?(しらんけど)
「いやー、芸能人興味ないし、韓国チケット取ってたし韓国やわー」
虎:会うだけ?ライブとか無いの?
「あーうん、なんかコンサートもやりつつみたいな」

つーことで聞いてたら、明らかにただのコンサートである。松潤がコンサートやるっつーたら必然的に他メンバーもくっついてきちゃうじゃないか。
ただのコンサートに行く話を「会える機会」と言って憚らない。さすがに「あー……」と思ったが突っ込まなかった。


「私芸能人とか興味ないのに、ほぼ毎日街で見るねん」
部下2:うわぁいいなぁ!
「”今溝端くん居てたで”とか言うと友達とかにキレられるわー」
部下2:それ言われたら私もキレるわ(笑)!
「なんで芸能人に興味ないあんたばっかり!って言われんの」
虎:ハハ(^^)
「このあいだなんか、○失念○がいてはってん!○失念○やで!」
部下2:うそぉ!なんで!?どこに!?
虎:(^^)
「××駅のあたりに!まさかこんなとこいてはんねやーって思って」
部下2:思ったってなに!?サインとかもらわんかったん!?
「えーだって興味ないもん」
虎:(^^)

自分はその○失念○さんすら存じ上げないが……。誰よりも芸能人に詳しく、見たがっているのが明らかで笑える。言っていることと実情がリンクしとらんやないか。

どうでもいい事でじぶんをちょっとでも優位にしたいんやろなぁ。
素直で頑張りやなので全然いいんだが(笑)