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下衆なマニヤの有神論

小説を書き続け(途中絶筆したが)十云年、自分の力が如何程のものか試したい。

【創作・小説】我欲時間(ワレ ジカン ヲ ホッス)

【創作・小説】 【趣味】 【ネタ】

時間が足りない。今日は6年ぶりの歯医者に行って、虫歯が発覚しテンションが上がったので(?)久々にファミレスGのお世話になった。

6時から6時間延々PCで打ち込んでいたら9119文字打っていた。いつもの400字詰め原稿用紙のフォーマットだと、スマホで編集ができない為普通の横書きに変更しているが、7ページ分。まだまだ書きたい。

それにしても時間が無い。本当、通勤時間の無駄さが最近際立ってきておるという意識の高まりは止まるところが無いが、それでもスマホが無いこの1カ月強は延々と小説を読み続けてきた。久々に引っ張り出した三島由紀夫と、何度も読んだ夏目漱石貴志祐介「青の炎」、宮部みゆきクロスファイア」、あと時代小説一つ(題名失念)そのおかげで、(影響を受けすぎつつも)頭が整理されていたと思う。でもできれば早く家に帰って、普通に創作に入りたい。

 

最近、新しく買った巨大ディスプレイスマホと折り畳みキーボードを持ち歩いて、時間があれば創作に入るようにしている。むしろ創作を優先しすぎて、仕事途中で摂る昼食が等閑になっている。

顕著な展開としては、とうとう夜に食事を取らなくなった。どうせ仕事から帰れば絶対に日付が変わっている程夜遅いのと、創作熱が高まりすぎて、固形物を食べるのが面倒臭いのだ。それほど時間が惜しい。

そのため、今はローソンのスムージーにお世話になっている。めちゃ美味いぞあれ。

ダメだと思っていても創作がしたい。それほど熱は高まっておる。