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下衆なマニヤの有神論

小説を書き続け(途中絶筆したが)十云年、自分の力が如何程のものか試したい。

【創作・小説】カクヨム更新「潔癖症のアイツが俺にアナルを許すまで」三章

【創作・小説】

ひでぇタイトルと紹介文でおなじみのふざけた小説(内容は必死に真面目)を早朝に更新しました。

当初「BLだったりBLでなかったり」「気軽に」「気晴らしに」「ヤマなし・オチなし・イミなしを王道で行く」「好きな文章量で」「好きなように書く」のを目的として、右も左も分らんままとりあえず登録していた。

そのまま処女作である「潔癖症のアイツが俺にアナルを許すまで」という普段自分では付けないようなラノベテイストの(笑)題名を敢えて付けて、紹介文もなんか書きたいように適当に書いて、内心『こんな紹介文で読みたくならねーよな、ハハ』とか思っていた。

登録時には「コンテストに応募する」というラジオボタンがあったので、とりあえずポチッてみた。そして、本日深夜(早朝)に、そのコンテストの応募概要に気づいた。

応募条件は10万文字だった……。じゅ、十万文字……。

いや、それ早く気づいてたら、もっとちゃんと思考しながら書いてたわ……別に長ったらしく書く心算は無いが、感情の内を出そうとするとどうしても純文学が頭を擡げてくるわけだ。それを軽いテイストで書こうとするとそぎ落とす必要があった。

だからあえて、ガンガン削ってたのに……( ;∀;)

ということで軌道修正。いけるかどうかわからんが(そもそも応募期間ギリギリで初登録しているというタイミングの悪さ)自分を試すためにもやってみよう。

 

文章を書くのに締め切りがあると、中々追い立てられるもんなんだなと初めて痛感した。スマホをぶっこわしていて本当に良かった。←必死の前向きさ