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下衆なマニヤの有神論

小説を書き続け(途中絶筆したが)十云年、自分の力が如何程のものか試したい。

【日々の事】社会人になって初の衝撃

社会人になったのはいつだっただろうか……もう、遠い昔の話だ。

ペーペーの新人時代を経て、今自分には部下がいる立場だが、今の立場になってもう云年。今更学んだことがある。

 

人の幸せを、自分の幸せと感じられない人もいる。

人の不幸を、自分の幸せと思う人もいる。

慶事を喜べない人もいれば、弔事を喜ぶ人もいる。

当人の状況によってその感情は様々で、決して一定に決まっているものでもない。

 

今回、仕事の仲間内に起こった慶事を、純粋に喜ぶべきことだと思って生きてきた自分には衝撃的な事件が起きた。

何よりもそれを察することのできなかった未熟な自分に腹が立った。

 

いろんな人がいて、いろんな気持ちを抱えて生きている。

ド単純に生きている自分は、本当に未熟者だ。