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下衆なマニヤの有神論

小説を書き続け(途中絶筆したが)十云年、自分の力が如何程のものか試したい。

【創作・小説】四季の移り変わりを感じる

【創作・小説】

最近仕事の休みが日曜になっている。普段は平日休みのはずなのだが、仕事のスケジュールの関係で日曜の休みが多い。

そのため、どこに出掛けても人が多く、根本的に人混みが嫌いな自分としては(人混みが好きな人などいないと思うが)日曜休みは苦痛以外の何物でもない。

そうして家に引きこもるのだ。

引きこもったところで、以前にも書いたが家では筆が進まないため出かけたくなる。→出掛ける→人が多い→断念→帰宅→出掛けたくなるという無限ループ。

家を創作優先の環境にすりゃよろしいがな。と、今気づいた。よしやろう……。

 

最近台風や低気圧で雨が多い。

自分の家は駅前の大通り沿いにあるため、雨の降り始めのアスファルトの匂いが途轍もなく強い。

今まで転勤で色々な所に住んだが、今住んでいる家は風の流れもあってか、数粒ポタリと雨が落ちた瞬間にアスファルトの独特なにおいが立ちこめる。

このシーズンの、この状況が大好きだ。

ちなみに駅前なので、傘を持たない人が阿鼻叫喚になるのも見える。その状況も大好きだ(鬼畜)。

 

そろそろ、空が夏の終わりの様相を呈してきた。

まだ気温は高いから夏のような気持がするが、空を見上げればそこにあった抜けるような青さは薄れてきている。

空気が冷たくなればもう秋だ。一年が早い。

 

 

現在の執筆中作品「IM」

四百字詰め原稿用紙換算273P(89114字)