下衆なマニヤの有神論

小説を書き続け(途中絶筆したが)十云年、自分の力が如何程のものか試したい。

【創作・小説】ムーンライトノベルズ投稿小説更新(25)

<第25話> 想いの冒涜   投稿しました。

 

あんまり長く続けない続編のつもりだったのに、気づけば25話まで書いてたんだなァ。

先週~今週、すっごい忙しかったのもあるしDOEROを書ききったのもあって、ヤル気の問題があったわけだが、なんとか乗り切ったわい。

あと5話くらいで終わりたいけど、こういう場合の自分はそっから長くなるから10話いかんくらいで終わるんだろう。適当すぎるなぁ。

 

 

先日、スマホを家に忘れて仕事に行った。

自分はスマホが無くても平気なタイプであるため(友達がいないわけではない。断じてない)その点は問題なかった。

仕事の休憩中、スマホがあれば弄るわけだが、無ければ弄らない。

その間、ペンとノートで小説のネタを詰めてたら、すっごい充実した時間になった上

驚くほど時間が長く感じた。別に退屈していたわけではなかった。

むしろ、発想をノートに書き出してて「もうヤバイかな、時間かな」と思って時計を見ればまださっきから4分しか経っとらん!みたいな感覚。

スマホがあると、無駄に弄ってしまっているんだろう。

時間を使って得た情報が自分にとって何の薬にもならんものであることが多いのに、なんでスマホがあると弄ってまうんやろう。

 

たまには、食事に出る時にわざとスマホを忘れてみたい。

集中して作業ができそうな気がする。

【趣味】旅の移動が楽しすぎる(主に夜行バスについて語る)

幼少期よりやたらワイルドな移動(手段)を繰り返してきた。

 

特に、高速バスに親しみ、そして高速バスに愛された人間、虎太郎です。

 

高速バスと言っても、自分が乗りまくってきたのは夜行高速バスだ。

夜行バスを利用した最長距離は約900km区間、時間にして12時間。

子供の頃には親と一緒にその12時間を我慢し移動した事がある。

ここに「安いバスの硬い座面に収まり、付属されている聴診器みたいなイヤホンを耳に突っ込んで延々と流れる時代遅れの昭和歌謡を聞いていた小児」が登場である。

おかげで音楽の趣味も歪んだ。

(子供なので体が小さく、シートのサイズは全く気にならなかった)

なお、地方のバス会社なのでおそらく車種は古い。現在のように、移動手段以外のものを求められなかった時代だ。

 

 

そんな過酷な環境が平気な自分は、高校時代に一人で夜行バス(同じく最低ライン)に乗り、上京してはライブに行っていた。夜は銭湯に行った後、兄貴の宿舎(男専用)の部屋を間借りして寝る。

そして夜行バスで帰るのだ。

ヘタすりゃそのバスの殆どの乗客が、ライブの客だった事もある。乗車する時にバレるので、「ご自由にお飲みください」と前方に設置してあったジュースを回してみんなで乾杯した。

金を使わないという事に徹底的にこだわった、貧乏旅行はさらに自分を強くした。

 

同じ高校時代、友人と二人旅行をし、船で島へ遊びに行ったものの、帰りの船を乗り過ごし、結果10月の海沿いで野宿という狂気にも似た行為に及んだ。

友人は凍え死にそうになっていた。ちなみにこの時は午前5時くらいに船長が気づいてくれて、先に船に乗せてくれた上にホットティーをおごってくれた。人情旅である。ありがとう船長。

 

で、それ以外のそこそこしんどい移動手段としては

◆ANA「スカイメイト(2016年にスマートU25に名称変更)」で安く乗る為に、羽田空港で7時間待つ。気分はトム・ハンクス

◆「青春18きっぷ」を使って15時間移動しつづける

◆夜行船の2等室で超大人に一人混じって雑魚寝(なお、酔って一度起きてトイレで吐いてまた寝る図太さ)

◆仕事後夜行バスで九州から東京まで移動し、すぐ高速バスで地方へ移動してボランティアの力仕事、3日後同じルートで帰ってその日から仕事

 

という、過酷な事が多い。でも誰に強制されたわけでもないため、しんどさも納得している。

 

 

 

 

さて、今回こんなブログを書こうと思い至った理由としては

「最近やたらと時間が無いのに、やりたい事が多すぎて夜に移動するしかない」という現状が露呈したからだ。

立場的にあまり我儘を言えない(言いたくない)という部分も大きい。

そうなると、犠牲になるのは自分の体力と余裕だ。

それでもかまわん。自分はやりたい事を優先するんじゃ!!!

 

 

ということで、久々に夜行バスに復帰します☆彡ミャハ★ミ

昔とは違って金はまぁあるので、乗りたいやつに乗る事にした。

 

それを祝して、今まで乗ったことのあるものの体験談をちょいと書きたい。

かなり昔に乗った、超スタンダードのやっすいやつ以外で、自分が選択して乗車したことのあるものは以下。

 

さくら観光  さくら観光 | バス仕様・設備

「プレミアム2×1」と「クオリティエクスプレス」

このさくら観光がいいのかどうかは分からないが、ボランティアに行く為に乗った高速バスがここのバスだった。

他の会社の高速バスが結構な頻度で運行停止になる中、自分が探し出せたのがここだったのだ。縁を感じて、夜行も使ってみようという気になった。結構乗ったなぁ。

◆さくら観光のバスは、温度調節が上手な印象がある(笑)。

アイマスクと耳栓、スリッパを毎度貰うので、家に大量にある。

◆ただ2012年の関越自動車道高速バス居眠り運転事故が衝撃的すぎて、運転席と反対側に独立席が設定されているさくら観光のバスに乗るのが辛くなってしまった。

 

 

つーことで新たに乗り始めたのが、皆さまご存知「ウィラーエクスプレス」です。

ウィラーエクスプレス  シート紹介(シートラインナップ)|高速バス/夜行バス予約|WILLER TRAVEL

■「ニュープレミアム(独立席)」4.5年前、関西在住にも関わらずディズニーの年パスを購入してしまい、仕事後にこれで移動、遊びまくって新幹線かコレで帰って仕事、というのをやりまくった。

 独立席は非常に居心地が良い。迷惑にならない程度にごそごそ着替えもできる。

 疲れがあまりたまらない。ウィラーの座席ではこれに一番乗っている。

 

■「コクーン」夜行バスの座席に“地獄レベル”を付けるのであれば、おそらくこれが振り切って地獄だ。そう思える。

 まず、自分はそこそこ身長がある。このコクーン、(多分)身長170以上ある人は完全に足が延ばせない状態で固定になる。よっぽど細かったら大丈夫かもしれん。

 身体を左右にゆすって必死に場所を確保しようとするが、それ以上伸びないもんは伸びない。結果、しんどい。

 そして個室タイプだから、プライベートが守られる。――そう思っていた時期が自分にもありました。たしかにそれは間違いない。

 しかし、暑い!!!!!!個人用モニターとかも目の前にあるが、そういった機器系統の熱も相まったのか、温度はどんどん上がる。クーラーを向けても、いかんせん個室モードが狭すぎて循環するという言葉など存在しない。

 特に自分が乗ったのは最奥だったため、尚更だったんだろう。

 そして、酔う!若人時代以来、(酒以外で)本当に吐きそうになった。酔った理由はほぼ分かっている。座席が斜めに固定されているのだ。進行方向とは違う、不慣れな部位にGがかかり、体がおかしくなっていたと感じる。

 暑さ、吐き気、そして狭くて足が延ばせないというストレス、最悪の状況で上京(韻は踏んでない)。

 乗って3時間で、もう二度と乗らねぇと誓った車種だった。

 

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そんな、ウィラーと自分の物語に新たな歴史が刻まれる……。

 

今度!

まだ乗ったことのない!

「リボーン」と、「エグゼクティブ」に乗ります!!イェイイェイ!

リボーンはすごく評価が良いようだ。エグゼクティブは、以前に比べて悪化したという報告もちらほら見る。

とりあえず体感して、また報告したい。

 

ちなみに、11月にはLCCで午前1時の香港空港に着くというパターンも待っている。

今まで朝4時に到着したことはあったけど、午前1時て(笑)すっげぇ楽しみだ!!!!

生きている限りは限界まで楽しみたい。使える時間を酷使して、やらないかんこと、やりたいこと、やれることはやりきって無謀に生きたい。そう思う。

【創作・小説】ムーンライトノベルズ投稿小説更新(24)

更新しました。

DOEROまっしぐらの展開で、書ききるまで一気に突っ走らざるをえず

書ききってはいるものの(今回UPしたのも続きがEROい)パワーを使い切ってしまい

現状燃え尽き症候群状態。

今日、夜空を見上げて歩きながら「やばいなー、全然書く気力が湧かんのー」と思っていた。

帰宅し、youtubeを見てたら、鬼塚ちひろのライブ映像があって「月光」のライブ映像を見た。

凄まじいパワーと言葉の雨……!!!

オイラ、オイラ目が覚めたよ……!!!!←何のキャラだよ

 

なんかヤル気が沸き起こってきました。

鬼塚ちひろ、一時期狂気も見せており最近持ち直したと言われているが

「持ち直した」というのは本当に正しい評価なのか??」

本来の彼女がどちらなのか、我々は知る由が無いではないか!

 

と思いつつも、個人的にはシンプルな鬼塚ちひろが好きです。

 

 

 

友人から「ロッキーホラーショー」の舞台を見に行かないか誘われたが、予定が入っていたため断った。

行きたかった……行きたかった。東京ゲゲゲイの皆さまとその振り付けを踊りまくるであろう役者さんたちを観たかった。

 

 

しゃーない。切り替えていこう。

【創作・小説】ムーンライトノベルズ投稿小説更新(22)

(注意:18禁)<第23話> 赦免される過去と独占欲

UPしました。ドエロ以外に道はない。

うちのネコがドエロにまっしぐら!←意味深

 

一応、当初決めた大筋通りに話は展開していて、展開の3/5くらいはクリアしている状態なので

ぼちぼち大団円へ向けての片づけが始まります。

1作品書いてたら基本的に意識がそっちへ行ってしまうので、これが終わったら

また改めて投稿用をちゃんと書きたいなぁ……。

サイトにUPするのも楽しいんだけどのう。

時間がもっと欲しいっす。ヤル気と気合では乗り切れん部分が現実にあるのう。

【日常】お城

自分はお城が好きです。
特に山城が好きです。

ちなみに、大阪城程弄くられまくるくらいなら、城跡で残しとけと思う派です。
大阪城は城やおまへん。←喧嘩売ってない


一番好きな城は、佐賀の名護屋城跡です!!!!!
陣跡もふくめて世界観がすばらしすぎて涙出ますよあそこ。
歴史に対する地元の愛情も深い。
また、その城や歴史も凄まじいロマンに溢れております。
城跡だからこその良さを感じさせるパワーあふれる場所です。
お土産の陣屋タオルすげー枚数持ってる(笑)。

天守閣現存(復興含め)で好きなのは愛媛の松山城です。
夏目漱石もあの城山を眺めたと想うと非常に感慨深いです。
道後温泉もセットで好きぞな、もし。


過去、のぼうの城公開前に忍城は行ってきたなぁ。
今回タイミングあって群馬県箕輪城に行ってきた。同行者に「女城主直虎ゆかりの城だよ!」と言われたけど
見てねぇしピンとこねーし……あくまでも好きなのは江戸時代の平民の暮らしやねん……
と言いつつも、深い空堀に感嘆の声を漏らしながら蚊に刺されてきました。
歴史はえぇのぅ。見たものをちゃんと覚えてない馬鹿なのがくやまれる。

【趣味】サプール写真展~平和をまとった紳士たち~

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http://dmdepart.jp/sapeur/sapeur_photo.html

非常に興味のある分野だったので、見てきた。
<サプールとは>
今なお内戦の続くアフリカコンゴで、90年以上続く独自文化“サプール”。 世界最貧国の1つと言われる暮らしの中、1ヶ月の収入をはるかに上回る高額なブランドスーツを身にまとい、街を練り歩く男たちがファッションを通して平和のメッセージを発信しています。
(大丸松坂屋 写真展サイトより抜粋)
という人たちです。

貧困や、劣悪な環境の中でも、楽しむように自分たちの無言の主張をするその姿を自分が知ったのは
たぶん去年だったと思う。
思った感想はまず「これどこから手に入れてんだろう?」だった。
彼らの思いなどは知らないまま興味を持ち、引き付けられた。
その時点で、きっとすでに自分はサプールの意のままだったのだろう(笑)。


そうして行ってきた写真展。
平日にも関わらず、そこそこの人が居た。誰かが出ていけば、必ず誰かが入ってくるような状態。
決して混雑はしていないが、がらがらでもないちょうど良い状況だ。

大量のフォトパネルが展示してあるのだが、紳士たちは非常におしゃれだ。
ある部分ではブランドをこれ見よがしに見せつけながらも、違う部分は高級ブランドをさりげなく使っている。
異なる素材感や柄を、非常に上手く、美しく合わせているのは驚きである。
彼らは別に雑誌を読みあさって勉強しているわけではない。
先人からの教えとともに培われたサプールとしての血がそうさせているのだ。


灰色の背景の街の中で、彼らの鮮やかなスーツの色は衝撃的だ。
汚泥の溜まった足元に、ピカピカの靴が反射する。
青空の下に放置されたゴミだらけの土の上におもむろに置かれたソファにふんぞり返って笑う。
完全なアイロニーの上に成り立つ芸術だ。

彼らがもし、ふつうにフランスの街にいたら?
貧困とは無関係な場所で活動していたら?

それはただの道楽(趣味)でしかない。なんの社会的なメッセージも生まれていないだろう。

戦乱の渦中であり、貧困であるからこそ生まれている強いメッセージ性は、彼らがその状況だからこそ芸術たりうるものだというのが
今回の写真展を見て自分が思った感想だ。


彼らが、そんなメッセージを発しなくても済むような、平和が一日も早く訪れる事を祈りたい。
彼らが、ただの、ふつうのおしゃれさんになれますように。

【創作・小説】ムーンライトノベルズ投稿小説更新(21)

更新しました。

2日連続、その前々日にも更新という状況。

こんだけ一気に更新するのは初めてかもしれない。

 

勢いで書きまくっている感じがものすごいする。

というか、パワーを切らすわけにはいかないというか。

一旦足を止めたら書くのが重すぎて多分次の書き始めがつらい。だから止まらず書く。

 

 

今回の話で、出てくるキャラクターの佐夜子の胸の内を考えたらすげぇ辛い。

基本的に、自分は全てのキャラクターの内側に入り込んでしまうので、佐夜子の気持ちがつろーてつろーてです。

今回書いた話の中で、佐夜子は立川が誰と付き合っているのかを確信しています。

 

 

ゴタゴタした部分がどんどん片付いていくなぁ……寂しさすら感じつつ、この勢いで書き進めます。